福岡のビルメンテナンス、省エネの東洋ビル管理株式会社

標識 警備業法施行規則第6条

 

 

環境配慮型ビルメンテナンス

 

地域環境の保全に努めます!

都市の近代化にともない、建築物の環境衛生や保全管理の重要性益々高まっております。また地球温暖化問題に代表されますように環境に関して社会問題となってまいりました。このような中、弊社は環境に優しいビルメンテナンスを行います。

業務内容

  • 清掃管理
  • 設備保守管理
  • 警備業(施設警備、機械警備)
  • 省エネルギー診断
  • ホテルメンテナンス(ベッドメイク、食器洗浄、スチュワード)
  • 貯水槽清掃、消毒業務

メンテナンスリフォーム

 

改修をせずに素材を活かします。

古くなった建材や家具を取替えや張替えるのではなく素材を生かすために甦らせる技術のことです。
永年の疲労のため修復には限界もありますが石材、金属、ガラス、布製品等可能な限り改修をせずに素材を蘇らせます。

大理石の光沢復元

石は、呼吸しているとよく言われます。高価な大理石を床面に施行しても維持管理が適切でないと劣化します。
石材を張替えると費用も工期もかかり、環境にも優しくありません。穴埋め補修ならびに光沢復元研磨作業により大理石が蘇ります。

ガラスの水垢除去

ガラス表面に水が付着すると水に含まれるミネラル分がガラス面と化学変化を起こしウロコ状の水垢となります。
ガラスの素材を傷めずに研磨作業及びガラスコーティングによりガラスが蘇ります。

金属の光沢再生

築40年以上の雑居ビル。衛生金属も適切な薬品により蘇ります。
提携先より海外の専門メーカー資材(洗剤)や機材を使用しております。大理石や御影石の光沢復元やシミ取り、またタンニン系のシミ除去も可能です。
特殊な資機材を使用するため専門的知識を持った技術者が行わないと取り返しのつかない事態にもなりかねません。経験豊富な弊社スタッフにおまかせください。

ノンワックスメンテナンス

 

床面にワックスを塗布せずに管理します。

ワックス管理の問題点

汚れの抱き込みや強アルカリ洗剤使用による床材の縮み、割れ等の問題があります。さらに剥離廃液処理の課題もあります。

ノンワックス管理手法

【予防メンテナンス】
入口に土砂取りマットを2枚設置
【日常メンテナンス】
ダスター掛けとモップ拭き作業
【定期メンテナンス】
水洗浄のみ

ノンワックスメンテナンス
12年間の維持管理実績